光インターネット契約はどうすればいいの?

日本のインターネットは、導入時はダイヤルアップ接続でした。
ダイヤルアップ接続というのは、ユーザーはあらかじめプロバイダー(インターネット接続業者)と契約しておいて、インターネットを利用するたびにプロバイダーに電話をかけて接続してもらい、利用が終わると電話を切るという方法です。
そのため、電話業者(今で言うキャリア、回線業者)とプロバイダーの2カ所と個別に契約する必要があったのです。
光インターネット時代になって、auやNURO光などはキャリアとプロバイダーがセットで販売されるようになりましたが、NTTの光インターネットはフレッツ光とプロバイダーが別々の契約になっています。
一方、海外のインターネットはプロバイダーとキャリアという契約ではなく、両方が同一会社で運営されています。
スマホやケータイと同じ方式です。